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   <title>人間力もアップする♪レビューブログの書き方講座</title>
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   <updated>2007-11-15T13:58:23Z</updated>
   <subtitle>自分の魅力も、スキルもアップするレビューブログ。みんなで書いてみよう～(*^^*)</subtitle>
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   <title>わかりやすい文章って？</title>
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   <published>2007-11-14T12:05:21Z</published>
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   <summary>文章を書くときに気をつけることは、「わかりやすく書く」こと。 では、わかりやすい...</summary>
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      <![CDATA[文章を書くときに気をつけることは、「わかりやすく書く」こと。

<strong>では、わかりやすい文章とはどんなものなのか？</strong>

（わかりやすいとは、読み手が感じることなので、まず自分が読み手の気持ちになる努力をしてみてください。）

普通、人は文章を頭から読みます。

しかし、日本語は結論が文末にきます。

もうそれだけでわかりにくい文になっていたりします。

例えば、

<strong>先日、ディズニー社が携帯市場に参入するという発表があったが、正直私は反対だ。</strong>

という文章。

最後の最後に「私は反対だ」という、最大の結論がきています。

たぶんこれを読んだ何人かは、もう一度この文章を読み直すと思います。

「正直私は反対だ」･･･「ん？（目を前に戻して）」･･･「あぁディズニーが携帯参入するの、この人はいやなのね（納得）」

特にレビューブログは、読み手が経験していないことを書いている場合が多いですよね。

だからこの「結論」をどこにどう書くかが、分かれ道になると思います。

<strong>【文章添削】</strong>

<strong>先日、ディズニー社が携帯市場に参入するという発表があったが、正直私は反対だ。</strong>
↓↓↓書き換えてみます↓↓↓

<strong>先日、ディズニー社が携帯市場に参入するというニュースが流れていた。

しかし正直にいって、私はこのことに反対だ。（なぜなら～～～と続く。）</strong>

「しかし」が逆説なので、ここで「結論」は予想できますよね。

だから頭部分に結論が来ている、といえます。

***********

たぶん、人はパソコンであまり長い文章や、難しい文章は読みたくないはず。

●結論を先に。
●文は短く。
●単語を削れないか最後にもう一度考える。

これだけでも、だいぶわかりやすいブログになると思います。

もう一度書きますが、レビューブログの場合は「結論」の位置がポイントです。

文章中、段落中、記事中の各結論の場所を見直すだけで、印象はガラッと変わると思います。
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   <title>文章も技術のひとつ。</title>
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   <published>2007-11-12T01:42:44Z</published>
   <updated>2007-11-12T02:46:39Z</updated>
   
   <summary>文章（テキスト）って、誰でも書けるものであり、かつ突き詰めることもできる不思議な...</summary>
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      文章（テキスト）って、誰でも書けるものであり、かつ突き詰めることもできる不思議なものだと思います。

突き詰めていくと、文章も非常にロジカル。

こう書いていったほうがいいという法則があるものです。

日記なら、自分なりのカラーのある文章を楽しんで書けばいいけれど、レビュー（第三者が読むことが前提として書かれた文章）ならば、ある程度抑えておいたポイントはあります。

例えば、ひとつはこの記事に書いているようなこと･･･文章もロジカルなものであるということを意識して書くだけでも違います。

構成を考えたり、文体を統一させたり、わかりやすく噛み砕いたり、読者に合わせて言い回しを変えたり。

細かな技術、気をつけたほうがいいポイントなどについては、長くなるのでまた今後少しずつ書いていきたいと思います。



      
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   <title>レビュータイトルの付け方</title>
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   <published>2007-11-08T08:13:28Z</published>
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   <summary>SEO的な観点も入れてタイトルをつけるとすると、 ●●●●の（な）、●●●●。 ...</summary>
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      <![CDATA[SEO的な観点も入れてタイトルをつけるとすると、

●●●●の（な）、●●●●。
なんとかかんとかの、なんとかかんとか。

･･･意味わかんないですね（笑）

<strong>つまり、【キャッチコピー】+【商品名】</strong>

というのが、プロがよく使う手法といえます。

<strong>例タイトル</strong>
●ウォータープルーフな、デジタルアイテム（<a href="http://review.japan.cnet.com/feature/0708_waterploof/" target="_blank">URL</a>）
●プラズマを超えたプラズマ画質--パイオニア「KURO PDP-5010HD」（<a href="http://review.japan.cnet.com/tv/pioneer-pdp-5010hd/editors/20359039.html" target="_blank">URL</a>)

ただ、これは個人のブログでやるとちょっとキツイ印象になるかもしれません。
雑誌やポータルサイトの特集だからこそ、これくらい内容ズバリで目立ってちょうどいいのかも。

<strong>個人のレビューブログの場合は、中心キーワードを2個に絞ろう</strong>

<strong>例タイトル</strong>
●ベネビスのブーツを履いてます♪（キーワード：ベネビス、ブーツ）
●ヒューレットパッカードのプリンターを見てきました！（キーワード：ヒューレットパッカード、プリンター）

これに付け加えるなら、「購入」「口コミ」「使用」「体験」「感想」などをサブとしてつけたらいいと思うのですが、あんまり検索で来ても大きな効果はないので、中心キーワードにスポットが当たるように、あとはさらっとしたまとまりにしておくといいのかもしれません。

私もつい詰め込みがちなので、自戒の念も込めて。
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   <title>レビューブログの構成</title>
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   <published>2007-11-08T07:51:12Z</published>
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   <summary>レビューと日記の違うところは、情報を整理した上で文章を書いていくことです。 記事...</summary>
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      <![CDATA[レビューと日記の違うところは、情報を整理した上で文章を書いていくことです。

<strong>記事の構成</strong>

<strong>体験
↓
比較
↓
評価
↓
自分の意見（提案）</strong>

簡単にこの表を解説すると、まずベースに自分の体験がある。

その次に他所、他者との比較があります。

比較をすると、自分なりの評価がでます。

体験とその評価をあわせて、自分の意見（まとめ）になります。

そこで次の段階として提案ができれば、もっと読み応えのあるレビューになると思います。

<strong>例文</strong>
<blockquote>ナノロジーという化粧品を使ってみました。
↓
先日のレビューで草花木果がサラサラとしてさっぱりした使用感だったと書きましたが、ナノロジーは全くの逆でトロトロしていました。
↓
秋になり肌が乾燥してきたこともあり、シットリタイプのナノロジーのほうがしっかり潤っているのか、頬のあたりの突っ張り感がなくなりました。
↓
ただ、ちょっとお値段が特別な時用という感じなので、肌が疲れたときのスペシャルケア、コットンパック用として使っていきたいと思います。</blockquote>

大変に簡単な例文ですが、ちょっと構成を意識するだけで、まとまりのある文章になります。

まとまったからいいのかというと、正解はないですが、文章のテンプレートと思って活用いただければ幸いです。
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   <title>レビューブログとは何か？</title>
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   <published>2007-11-08T05:11:14Z</published>
   <updated>2007-11-08T05:18:06Z</updated>
   
   <summary>レビューブログとは、 自分が体験して得た情報を、整理して、第三者に向けて発信する...</summary>
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      <![CDATA[レビューブログとは、

<strong>自分が体験して得た情報を、整理して、第三者に向けて発信することを目的としたブログ</strong>

と定義づけたいと思います。


ここで、「稼ぐことが第一の目的ではない」ことと、「自分が体験した情報が入っていないものはレビューではない」ということを理解していただければと思います。

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   <title>レビューブログの書き方講座について</title>
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   <published>2007-11-08T03:27:11Z</published>
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   <summary>ここでは、「レビュー」を「ブログ」で書くための文章テンプレート、を最終的に目指し...</summary>
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      ここでは、「レビュー」を「ブログ」で書くための文章テンプレート、を最終的に目指していきます。

文章もひとつの技術である。
文章も武器となり得る。

というところを具体的な方法と合わせてまとめていければと思っています。


管理者：オレンジスカイ
サイト開設日（ベータ版）：2007年11月10日

      
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