わかりやすい文章って?

文章を書くときに気をつけることは、「わかりやすく書く」こと。

では、わかりやすい文章とはどんなものなのか?

(わかりやすいとは、読み手が感じることなので、まず自分が読み手の気持ちになる努力をしてみてください。)

普通、人は文章を頭から読みます。

しかし、日本語は結論が文末にきます。

もうそれだけでわかりにくい文になっていたりします。

例えば、

先日、ディズニー社が携帯市場に参入するという発表があったが、正直私は反対だ。

という文章。

最後の最後に「私は反対だ」という、最大の結論がきています。

たぶんこれを読んだ何人かは、もう一度この文章を読み直すと思います。

「正直私は反対だ」・・・「ん?(目を前に戻して)」・・・「あぁディズニーが携帯参入するの、この人はいやなのね(納得)」

特にレビューブログは、読み手が経験していないことを書いている場合が多いですよね。

だからこの「結論」をどこにどう書くかが、分かれ道になると思います。

【文章添削】

先日、ディズニー社が携帯市場に参入するという発表があったが、正直私は反対だ。
↓↓↓書き換えてみます↓↓↓

先日、ディズニー社が携帯市場に参入するというニュースが流れていた。

しかし正直にいって、私はこのことに反対だ。(なぜなら~~~と続く。)

「しかし」が逆説なので、ここで「結論」は予想できますよね。

だから頭部分に結論が来ている、といえます。

***********

たぶん、人はパソコンであまり長い文章や、難しい文章は読みたくないはず。

●結論を先に。
●文は短く。
●単語を削れないか最後にもう一度考える。

これだけでも、だいぶわかりやすいブログになると思います。

もう一度書きますが、レビューブログの場合は「結論」の位置がポイントです。

文章中、段落中、記事中の各結論の場所を見直すだけで、印象はガラッと変わると思います。

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